2024年10月27日
令和6年度 クラブ選手権競技
優勝
河村 唯人 会員
来年のインターでは、もっと順位を上げれるよう、精進致します。

日々箕面ゴルフ倶楽部を運営いただいている皆様、参加選手の皆様、キャディー・先導をしていただいた皆様、いつも有難うございます。また、プレー中にも関わらず、先を譲っていただいた方々に対しても感謝申し上げます。叔母が婦人競技4連覇を成し遂げ、「次はあんたやで」と昨年と違うプレッシャーを感じながら、勝ち切ることができたのは、大変嬉しく、自身にも繋がりました。1回戦は山本選手。最終ホールまでもつれ込む強敵で、最後まで気が抜けない相手でした。最終ホールでアプローチのミスがなければ、勝敗は逆だったかもしれません。2回戦は岡選手。油断できない相手でしたが、大事な場面で、岡選手のパットがなん度もピンに弾かれるなど、運も味方してくれて、流れを掴めました。準決勝は「飛ばし屋」平岡選手。1番からバーディを先取され、1R
のアウトで2downと初の負け越しで始まりました。最初からフルスロットルでバーディ合戦になるのではと思いながら、ショットの調子を戻せず苦しい中、チップイン1回、1パット4回とパターに助けられインで3up、そのまま2R目の1番から4連続upと、なんとか流れを戻すことができました。決勝は久保選手。調子を戻せないまま、不安の中スタート。なんとか耐え凌ぎ、アウトをイーブンで終了。インに入り10番、12番で2downとなりましたが、14番、15番で最近不調だったドライバーが当たり、流れを掴むことができました。振り返ると、12番のOB以降、2R目最終ホールの12番まで、ノーボギー3バーディと、最終に良いゴルフができました。課題はまだまだたくさんありますが、特に感じたことはスピンコントロールです。ピン奥に落ちたボールが手前エッジまで戻ってきてしまい、せっかくのチャンスをピンチにしてしまう場面が多々ありました。さまざまな状況にも対応できるよう、引き出しを増やして、来年のインターでは、もっと順位を上げれるよう、精進致します。最後に、いつも暖かく迎えてくださる箕面ゴルフ倶楽部関係者の皆様、箕面ゴルフを支える会員の皆様、本当にありがとうございます。これからも、箕面ゴルフ倶楽部を盛り上げていけるよう、精進致します。