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2026年10月13日

令和8年度 婦人選手権競技

優勝

髙久 由紀子 会員 

良い緊張感の中でプレーすることができました。

【ポイントとなったホール】
18番ホールのティーショット(左の木に当たって戻ってきた)
【当日心に残った一打】
2番ホールの5ⅿのパーパット
【今後の課題】
緊張した時に平常心でプレーすること(心を乱さない)

このたび歴史のある箕面ゴルフ俱楽部の婦人選手権において優勝させていただき大変光栄に思います。まずはこの大会を開催してくださった支配人をはじめ、関係者・スタッフの皆様に心より感謝申し上げます。
 入会して4年目、今回初めて婦人選手権に挑戦させていただきました。選手権ならではの雰囲気に不安もありましたが、素晴らしい同伴者の方々に恵まれ、良い緊張感の中でプレーすることができました。競技中は一打一打を丁寧にプレーすることを心がけていたものの、予選・決勝ともにショットの調子が上がらず、ピンチの連続でした。そんな苦しい展開の中、的確にラインを読んでくださったキャディの古田さん、平山さんのおかげで最後まで諦めずに踏ん張ることができました。また18番ホールのではOBだと思ったボールが残っていたり、チップインが決まったりと多くの幸運にも後押しされたと感じております。
 最後になりますが、いつも温かく迎えてくださるスタッフの皆様、いつも優しく声をかけてくださるメンバーの皆様、いつも近くで見守ってくれている夫に深く感謝いたします。
これからも箕面ゴルフ俱楽部のメンバーの一員として品格と感謝の気持ちを忘れず、より一層練習に励んでまいります。このたびは本当にありがとうございました。

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